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シンガラジャの天日塩|1kg

¥ 972 税込

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インドネシア・バリ島北部シンガラジャ地域のペジャラカン村で、海水を天日と風の自然の力で乾燥させて作った天日塩です。
天日乾燥で結晶化した塩を、使いやすい大きさに粉砕しています。
粗塩タイプでお料理によくなじみ、まろやかな旨味が特徴です。
和食、洋食、中華、フレンチ、イタリアンなど、料理や調理法を選ばずに素材の味を引き立てる万能塩です。

・製法にこだわり
日本で作られる天日塩は海水を天日濃縮した後、平釜で「釜焚濃縮」し、塩を結晶させます。
一方、バリ島では乾燥した暑い気候を利用し、「天日濃縮」だけで塩を結晶させています。
塩の結晶を使いやすいサイズに砕いています。

・シンガラジャの天日塩の生産者
バリ島 北部を、シンガラジャ(地方)と呼び、ペジャラカン村もシンガラジャ(地方)の一部です。
古くから塩づくりに秀でていたムスリムの人々によって、塩づくりの技術が今も受け継がれています。
3月の終わりから11月または12月(雨が降らない場合)までの乾季に、塩を作ります。
乾季に一生懸命働き、仕事のない雨季は節約して生活します。
塩の良い買い手や取引先が見つからないと、雨季に生活するためのお金が稼げず、困ることがあります。
そんな時は銀行からお金を借りたり、別の仕事を探したり、より良い仕事を見つけ塩農家として戻ってこない人もいます。
観光産業の盛んな一方、非常に暑く農産業に適さない土地も多いインドネシア・バリ島で、塩作りは大事な産業の1つです。
バリ島北部シンガラジャ地域、ペジャラカン村の天日塩を扱うことで、生産者の生活を応援し、衰退しつつある伝統的な塩田による天日塩作りを応援します。

第3世界ショップ

第3世界ショップは、貧困とそれによってもたらされる世界の諸問題を仕事創りで解決しようと、1986年にフェアトレード事業を始めました。その過程で見えてきたのは、地域の過疎化、高齢化、後継者難、伝統的な文化や技術喪失といった国内と共通の問題です。現在は国内外を問わず、「地域の困った!の声を、地域の人たちと一緒に事業化することで問題を解決する」コミュニティトレードへと活動の場を広げ、安心社会を作っています。 

【第3世界ショップの食品】
・世界中の風土に根ざした食文化を紹介し、豊かな生活を創ります。
・国内産ではまかないきれない農産物だけを輸入し、日本の農を支えます。
・近年の地球環境の変化に伴う様々な問題に対処しながら、持続可能な農業を続ける生産者を応援します。
・素材の力を引き出し、出来る限りシンプルな原材料で生産します。
・食べる人が作る過程に想いを馳せることができるような流通を創り、作る人の誇り・情熱を食べる人に伝えます。

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