ヤマロク醤油 菊醤 500ml

¥ 1,296

深いコクとまろやかさを追求した「鶴醤」に対して、「菊醤」は原料にこだわり、あっさりとしたキレのある旨みと、口の中でほんのり香る甘みとコクを引き出した正統派のお醤油です。
原料には旨み成分が強い大粒の「丹波黒豆」を使用。小麦はうどんの本場、香川県産の「讃岐の夢2000」を使用しました。
あっさり目の味に加え、高貴な香りと端麗な色も特徴なことから、特に女性に人気が高いお醤油です。かけ醤油としてはもちろん、野菜の煮物など、色を奇麗に仕上げたいお料理にも最適です。

福屋コメント

木桶は、保湿性が高かったり、酸に強い性質から発酵するのにメリットも多く
ホーローと違って微生物も残り続けるため複雑味がましたりして、木桶で酒を造る酒蔵が増えています。
お取引のある仁井田本家さんも田村の木を使い、ヤマロクさんで木桶を作ってお酒を醸造しておられます。また、寺田本家さんの蔵元も木桶作りを手伝いに行かれているそうです。
それでとても気になっていたので、香川県に行って小豆島のヤマロク醤油を見学させていただきました。モコモコと菌が生きている木桶、味わったことのない奥深い味わいに驚きました。
私たちは酒屋ですが、日本の発酵文化、木桶を次の世代につなぐことを応援したく、
また、美味しいお醤油をぜひお客様にも味わっていただきたいと思っています。

ヤマロク醤油

ヤマロク醤油さんは、今、なくなりつつある木桶を使って醸造する数少ない醤油屋です。
醤油、味噌、酒、酢、味醂という日本の食文化の基礎と言える発酵調味料を造る微生物は、タンクにはほとんどいませんが、木桶には棲みつくことができます。
木桶による醸造が多く残っている業界が醤油と味噌ですが、生産量の1%という現状。木桶をつくる会社も大阪の堺市にある「藤井製桶所」一社のみとなりそこに弟子入りされついには、小豆島で新桶を作っておられます。
木桶仕込みの発酵調味料を守り、日本の発酵文化を守り続けています。「木桶職人復活プロジェクト」として全国から様々な蔵元が集まり、小豆島で新桶を製作しています。毎年木桶サミットも開催されています。

                             

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