発酵からはじまる世界
 お酒について考える時、菌や人、文化や暮らし、環境や社会について考える機会を与えてくれます。
 奇跡とも言える発酵の世界は、私たちに歓びを感じさせてくれます。
富がなくとも十分に満たされ、先が見えない時代でも何かと繋がっている安心感。
 伝統や文化を未来に残していくためには、「見分ける目」が大切だと考えます。
 時代の変化とともに多くの人の手に渡る仕組みができました。
しかし、合理性を追求され単純化したものはなんだかつまらない。
人の手によって作られたものには、趣・あたかかみ・深みがあります。

 お酒には、原料の個性、地域の特性、造り手の考えが、複雑味や個性となり「味」に表現されています。
昔から、日常の中で愛されてきたものなのです。
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福屋日記
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